ご紹介の前に、役に立つ回答を
会員の課題に追う価値のある道筋がありそうかどうかを、5営業日以内に書面でお伝えします。ご紹介を会員にお願いする前の段階で、道筋の確認だけをご相談いただけます。会員から社名を当法人に伝える許可を得ていない場合は、組織名は空欄のままにしてください。
紹介が役に立つのは、その後を誰かが引き受けるときだけです。会員または支援先の具体的な課題を一件お寄せください。まず日欧間に現実的な道筋があるかどうかを判断します。あるとなれば、ご紹介は貴団体から行っていただきます。以後、課題はその組織自身のものとなり、KyoLinkは要件の精査から書面での判断までの国境をまたぐ実務を担います。
会員の課題に追う価値のある道筋がありそうかどうかを、5営業日以内に書面でお伝えします。ご紹介を会員にお願いする前の段階で、道筋の確認だけをご相談いただけます。会員から社名を当法人に伝える許可を得ていない場合は、組織名は空欄のままにしてください。
その組織が進めるとお決めになれば、KyoLinkが要件を精査し、該当する相手先を調査し、双方をそれぞれの言語で準備します。
課題をお持ち込みいただいた団体は、実務が始まった時点で見えなくなることはありません。道筋が動いているかどうかは、お尋ねいただかなくてもお伝えします。
会員が認める範囲で、お持ち込みいただいた課題がどうなったかをご覧いただけます。プログラム単位では、秘密情報を開示せずに集計結果をご報告できます。
その組織が何を実現しようとしているかをお書きください。社名を明かすのがまだ早ければ、名前を伏せたままで構いません。
5営業日以内に、現実的な道筋がありそうか、次に何が必要かをお伝えします。
その組織が進めたいとお考えの場合、担当者をご紹介ください。当方から直接打診することはありません。
その組織が自ら課題を確定し、自ら許可を出します。貴団体が代わりに行うことはできません。
要件の精査、相手先の調査、準備、両者合意のうえでのご紹介、書面での次の一手、その後の追跡。
90日目に、他のあらゆる課題と同じ規律で結果を記録します。
多数についての覚書よりも、一社で仕組みを実証するほうを選びます。覚書は、二つの組織が何かを意図していることを約束するものにすぎません。完了した一件は、これを続ける価値があるかどうかを教えてくれますし、会員にとっても、事前の約束より有用な材料になります。
継続的なプログラムはその後の別の話です。その費用の持ち方は、最初の一件がこの仕組みの有用性を示したあとに、別途取り決めます。