商工団体・業界団体・NPO

ご紹介のあとも続く道筋を、会員や支援先に。

紹介が役に立つのは、その後を誰かが引き受けるときだけです。会員または支援先の具体的な課題を一件お寄せください。まず日欧間に現実的な道筋があるかどうかを判断します。あるとなれば、ご紹介は貴団体から行っていただきます。以後、課題はその組織自身のものとなり、KyoLinkは要件の精査から書面での判断までの国境をまたぐ実務を担います。

会員企業の課題を持ち込む 進め方を読む

貴団体が得るもの

四つ。企業リストはそのなかに入りません

ご紹介の前に、役に立つ回答を

会員の課題に追う価値のある道筋がありそうかどうかを、5営業日以内に書面でお伝えします。ご紹介を会員にお願いする前の段階で、道筋の確認だけをご相談いただけます。会員から社名を当法人に伝える許可を得ていない場合は、組織名は空欄のままにしてください。

準備された国境横断の手続き

その組織が進めるとお決めになれば、KyoLinkが要件を精査し、該当する相手先を調査し、双方をそれぞれの言語で準備します。

見えなくならない役割

課題をお持ち込みいただいた団体は、実務が始まった時点で見えなくなることはありません。道筋が動いているかどうかは、お尋ねいただかなくてもお伝えします。

機能したかどうかの証跡

会員が認める範囲で、お持ち込みいただいた課題がどうなったかをご覧いただけます。プログラム単位では、秘密情報を開示せずに集計結果をご報告できます。

何が誰のものか

関係は貴団体のままです

道筋が動いているかどうか
受領、道筋の有無、ご紹介の実施、進行中、終了。道筋を開いた団体が、どうなったか分からないまま残されることはありません。
既定ではお伝えしないこと
相手先、面談、商業条件、その組織自身の次の一手。秘密にあたる内容は、その組織が自ら、書面での指示によって共有するものです。
範囲の限界

この連携で得られないもの

パートナー表示ではありません
貴団体や会員をパートナーとして公表することは、それぞれから別途、書面でのご承諾がない限り行いません。
別件の営業経路ではありません
この道筋を、会員に無関係のサービスを売り込むために用いることはありません。
紹介料はありません
会員のご紹介に対価をお支払いすることはありません。貴団体は会員に価値を提供し、KyoLinkは国境をまたぐ実務を提供します。紹介料は、会員を商品に変えてしまいます。
進め方

覚書ではなく、会員一社から

01

課題をお持ち込みください

その組織が何を実現しようとしているかをお書きください。社名を明かすのがまだ早ければ、名前を伏せたままで構いません。

02

道筋を判断します

5営業日以内に、現実的な道筋がありそうか、次に何が必要かをお伝えします。

03

ご紹介は貴団体から

その組織が進めたいとお考えの場合、担当者をご紹介ください。当方から直接打診することはありません。

04

課題はその組織のもの

その組織が自ら課題を確定し、自ら許可を出します。貴団体が代わりに行うことはできません。

05

実務はKyoLinkが担います

要件の精査、相手先の調査、準備、両者合意のうえでのご紹介、書面での次の一手、その後の追跡。

06

結果を記録します

90日目に、他のあらゆる課題と同じ規律で結果を記録します。

最初の一件のあとに

一件が機能したら、その先の枠組みを

多数についての覚書よりも、一社で仕組みを実証するほうを選びます。覚書は、二つの組織が何かを意図していることを約束するものにすぎません。完了した一件は、これを続ける価値があるかどうかを教えてくれますし、会員にとっても、事前の約束より有用な材料になります。

継続的なプログラムはその後の別の話です。その費用の持ち方は、最初の一件がこの仕組みの有用性を示したあとに、別途取り決めます。

会員の課題が一つあれば始められます

課題と、それを難しくしている制約をお書きください。5営業日以内に、可否いずれであっても書面でお答えします。

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