進め方

七つの手順と、最後の報告

イベントからでも、メールからでも、進め方は同じです。課題をお聞かせいただければ、あとは書面で、透明に進めます。

七つの手順

課題から意思決定まで

01

課題

必要な能力、制約、期限を一段落でお書きください。5営業日以内に、お力になれるかどうかをお返しします。

02

見極め

両国のエコシステムに照らして検討し、難しい場合はその旨を率直にお伝えします。そのほうが双方にとって早いためです。

03

候補先

2社から3社の実名と、選定理由、先方が求めるものをあわせてご提示します。

04

同意

実名をお伝えする前に、必ず双方の同意をいただきます。同意なく共有することはありません。

05

事前説明

面談前に、双方へ同一の書面をお送りします。最初の面談を同じ事実から始めるためです。

06

ご紹介

実名で、議題を添えて。次の一手はその場で合意します。

07

90日後

双方に改めて伺い、何が起きたかを記録し、結果を分類してご報告します。不成立も成立と同じ明確さで記録します。

費用について

無料の範囲と、有料の範囲

課題のご相談と、それに対する当法人の回答は無料です。義務も発生しません。ブルガリアや日本が適切でないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

会員費は実行能力に対する対価です。年1件の課題の探索と事前説明、その課題を中心としたセッション、担当者による四半期ごとの進捗確認が含まれます。

まずは一段落から

ご要件、制約条件、ご希望の時期をお聞かせください。

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