お持ちのものをお聞かせください。
当法人がその周りに経路を組み立てます。
企業、研究者、公的機関、投資家、業界団体、報道、専門家。KyoLinkに来られる理由はそれぞれ異なります。重要なのは同じネットワークに属していることではありません。自分の課題、能力、権限が、同じ一つの仕事の中に属するのはどのような場合かを知っていることです。
8つの立場、8つの異なる理由
動かしたいことをお書きください
ご自分がどれに当たるかを把握したうえで来られる方ばかりではありませんし、重要なのは分類より、動かしたい対象です。一段落でお書きください。どの経路に属するか、誰が関わる必要があるか、当法人が何を所管するか、結果をどう測るかをお伝えします。当法人が適任でない場合は、その旨を申し上げます。
ネットワークそのものが価値ではありません
KyoLinkに関わる全員が互いを知っている必要はありません。必要なのは、自分の能力、課題、権限が、同じ一つの仕事の中に属するのはどのような場合かを知っていることです。
課題が一つの一時的な作業ルートをつくります。KyoLinkは、それを動かすために必要な関係者だけを招きます。各関係者は、なぜそこにいるのか、どの判断を求めているのか、何を期待されているのか、次に何が起きるのかを把握しています。
ネットワークを持っていることと、ネットワークを使えることの違いはそこにあります。
具体的な対象と、責任を持つ一人
有効なルートは必ず具体的なものから始まります。課題、提供できる能力、公共政策上の目的、投資方針、会員企業のニーズ、根拠を要する問い、あるいは制約を解消しうる専門性です。
あわせて、責任を持つ担当者を1名、実務上必要な範囲に限った許可、次の一手を書面にするご意向、そして「適合しない」という結論も正しい結論であるというご理解をお願いしています。
お持ちのものをお聞かせください。どこで動かせるかをお示しします。
企業は事業課題を。大学は研究能力を。公的機関は二国間の政策目的を。投資家は投資方針を。業界団体は会員企業のニーズを。専門家は専門性を。
KyoLinkはそれぞれを、担当責任者、適切な関係者、そして明確な次の判断を伴う作業ルートに組み立てます。
