法人パートナーシップ

支援の先へ。
御社が実際に使える経路を一緒に築く。

KyoLinkは、日本とブルガリアの企業に対し、事業課題から、見極めを経た候補先、準備された面談、書面での次の一手、そして90日時点での測定までをつなぐ運用ルートを提供します。パートナーシップとは、そのルートの内側にある位置であり、ロゴの掲載ではありません。

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考え方

支援ではなく、インフラとして

二国間の交流は、多くの場合イベントによって維持されています。イベントは場をつくり、場は名刺交換を生みますが、その後に何が起きるかは、時間のある人の善意に委ねられます。結果を所管する人はおらず、測定もされません。

KyoLinkは逆の順序で設計されています。業務の単位は明示された課題であり、担当者が名前を出して所管し、見極めを経た候補先まで運び、双方に書面を残し、90日目に測定します。これが運用ルートであり、ルートは誰かが使う前に存在していなければなりません。

パートナーとは、そのルートが存在することを望み、その内側に位置を持ち、実際に使うことを前提とする企業です。経済的な論点は単純です。団体を支援するのではなく、日本とブルガリアの協業を実際に成立させるインフラに出資し、それを使うということです。

提供内容

年間を通じて貴社が受け取るもの

経理・購買部門がそのまま読める形で記載しています。

01

所管される戦略課題1件

優先度の高い課題1件について、見極め、候補先の調査、準備された紹介、書面での次の一手まで、当法人の運用プロセスで進めます。

02

担当責任者の明示

調整と完遂に責任を持つ担当者を1名置きます。直接ご連絡いただけ、記録にもその氏名が残ります。

03

四半期ごとの意思決定レビュー

何が動き、何が動かず、次に何をすべきか。事前に書面をお送りしたうえで1時間、進捗報告ではなく意思決定の場とします。

04

日本・ブルガリアの機会情報

関連する動向、候補先、制度・助成の募集時期を、公開配信ではなく貴社向けに絞ってお届けします。

05

関連プログラムへの優先参加

紹介を保証するものではありません。実際に適合がある場合の優先的なご案内と、貴社と同種の課題を扱うセッションにおける日程の優先選択です。

対象外

パートナーシップに含まれないもの

実行能力
年間で所管することをお約束する一定量の業務量であり、担当者の氏名が紐づきます。
測定された答え
90日目に結果を分類して記録します。うまくいかなかったという答えも同様に記録します。
経路の内側の位置
候補先、制度、機関から「その分野で誰が動いているか」と問われたとき、貴社は経路の外ではなく内側にいます。
創立パートナー

なぜ10社までなのか

創立パートナーは10社を上限とします。これは販売上の演出ではなく、このページにカウントダウンは置きません。

1社ごとに実行能力を確保しています。運用水準を落とさずに実行能力が増えない限り、枠は拡大しません。変更する場合はこのページに明記します。

創立パートナーはカレンダー枠を優先的に選択できます。会員・プログラム関連資料への創立パートナーとしての記載は、別途の社名公開同意をいただいた場合に行います。パートナーであること自体は、社名を公開する許可ではありません。

提案書ではなく、まず対話から

初年度に貴社が登録される課題を1件お聞かせください。パートナーシップが貴社にとって有益かどうかを判断する最短の方法であり、結論が「見送り」であっても費用は一切かかりません。

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